あいらく
こんにちわ、あいらくです。 14・15日目は、ダンボールからモノを取り出しませんでした。
スポンサーリンク

いままで取り出した物でまかなえていた

今の状態でもやっていけます。

ただ「収納グッズに頼りたくない」と考えていて、すこし不便を感じながらも生活しています。

しかしこれじゃイカン!

使いにくい!!

たとえばカトラリー。キッチンの引き出しにまんまぶっこんでます。引き出しを開けるたびに箸がコロコロ転がってます。

スプーンやフォークがガチャガチャッとぶつかり合い自己主張しています。やかましい。

これじゃあミニマリストというより貧乏な人みたい。

『不便だけどお金ないからカトラリーケース買えない』みたいな。

不便に耐えているという状態がなんとなく貧乏くさく感じています。

やっぱり明日カトラリーケースを選択します。

スポンサーリンク

人生がときめく片づけの魔法を読んで、理想の暮らしをイメージしてみた

近藤麻理恵さんの人生がときめく片づけの魔法をkindleで読み込んでいます。

パッキングパーティーが終えたら、こんまり流片づけ祭りで一気に片付けます。

今リビングに直でマットレスを置いて寝ているんですが、冷蔵庫のモーター音が意外にうるさくてプチストレスです。

おおきなダンボール3箱分残っていますから、ときめきに身を任せてバンバン捨てていこうかと思ってました。

いまから本を読んで、一気に、短気に、完璧に片付けてやるぞ!と。

しかしながら、さすがはこんまりさん。ただの片づけテクニック本ではありませんでした。

この本には片づけの本質的なことが書かれていたのです。

パッキングパーティーを終えて、どうなりたいのか?

ということが私には抜けていました。 私の部屋はモノで溢れかえっているわけではありません。

でも使わないモノがたくさんあるので、汚部屋の住民とそう変わらないんじゃないかと思います。 ↓こんまりさんの本から一部抜粋しました。

そもそも、あなたが片づけをしようと思ったきっかけはなんだったのでしょう?

この本を手に取ったのも、必ず理由があるはずです。 片づけをすることで、いったい何を手に入れたいのだと思いますか。

モノを捨てはじめる前に、一度じっくり、片づけの目的を考えることに取り組んで見てください。

-中略-

「スッキリ暮らしたい」とか「とにかく片づけられるようになりたい」ではまだ甘い。もっと深く深く、考える必要があります。

自分が「片付いた部屋で生活している様子」がありありとイメージできるくらい、具体的に考えることです。

引用:人生がときめく片づけの魔法 - 近藤麻理恵 (著)

私がパッキングパーティーを終えたあとの理想的な生活とは?

具体的に考えると、こうなりました。

おしゃれで、機能的で、シンプルに暮らしたい。

まず朝起きたら、ペールピンクのカーテンを開けて朝日を浴びます。

白湯をゆっくり飲んでからシャワーを浴び、ヨガで体を目覚めさせます。

シンプルなメイクを終えてから、クローゼットでお気に入りの服を選びます。

そして仕事へ。帰宅したら、清潔なキッチンでヘルシーな夕食を作ります。

それからお風呂に入り、本を読みながらリラックス。良い香りの入浴剤も入れます。

ブログを更新して、ヨガか筋トレをします。

夜、リラックスできるBGMを流しつつ、お気に入りのリネンシーツのお布団で眠りにつきます。

うん、まさにこんな感じ!

こんまり流片づけをやったらこんな幸せが訪れるんですね。パッキングパーティーをやった意味があるというものです。

さぁ、はやく来い来い片づけ祭り!!

スポンサーリンク
おすすめの記事